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細川たかし「浪花節だよ人生は」について
細川たかしが歌う「浪花節だよ人生は」は、1984年にヒットした楽曲で、1976年発表の楽曲を多くの歌手が歌唱した中の1曲です。“義理・人情・女の人生”を描いた作品として有名です。細川版は、第26回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞、JASRAC賞、1984年の紅白歌合戦出場などの実績を残しました。
元々は“1976年に小野由紀子のシングル「旅へ出よう」のB面として発表され、その後、木村友衛が「自分の人生に似ている」と感じて歌い始め、人気が上昇しました。
浪花節だよ人生は
歌:細川たかし/詞:藤田まさと/曲:四方章人
飲めと言われて 素直に飲んだ
肩を抱かれて その気になった
馬鹿な出逢いが 利口に化けて
よせばいいのに 一目惚れ
浪花節だよ 女の 女の 人生は
嘘は誰かが 教えてくれる
恋も誰かが 見つけてくれる
そんな誰かに 振り廻されて
消えた女が またひとり
浪花節だよ 女の 女の 人生は
咲いて萎んで 捨てられました
逢って別れて 諦めました
人の情けに つかまりながら
折れた情けの 枝で死ぬ
浪花節だよ 女の 女の 人生は