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細川たかし「北酒場」について
「北酒場」は、1982年発売の細川たかしのヒット曲で、第24回日本レコード大賞・大賞、第11回FNS歌謡祭・最優秀視聴者賞、第15回全日本有線放送大賞・大賞、第15回日本有線大賞・大賞、オリコン週間3位、1982年年間5位、『ザ・ベストテン』1982年年間1位などの実績を残しました。
当時の演歌としては異例のポップなアレンジと、細川たかしの力強い歌声、都会的なメロディが融合した独自の世界観を持つ作品です。北国の酒場を舞台に、「長い髪の女性」「涙もろい男」「夢追い人」といった人物像が交差する、大人の恋と哀愁の物語が描かれています。
北酒場
歌:細川たかし/詞:なかにし礼/曲:中村泰士
北の酒場通りには
長い髪の女が似合う
ちょっと お人よしがいい
くどかれ上手な方がいい
今夜の恋は 煙草の先に
火をつけて くれた人
からめた指が さだめのように
心を許す
北の酒場通りには
女を酔わせる恋がある
北の酒場通りには
涙もろい男が似合う
ちょっと 女好きがいい
瞳でくどける方がいい
夢追い人は グラスの酒と
思い出を 飲みほして
やぶれた恋の 数だけ人に
やさしくできる
北の酒場通りには
男を泣かせる歌がある
今夜の恋は 煙草の先に
火をつけて くれた人
からめた指が さだめのように
心を許す
北の酒場通りには
女を酔わせる恋がある