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    四人囃子「昼下がりの熱い日」について

    「昼下がりの熱い日」(四人囃子)は、1977年リリースのアルバム『PRINTED JELLY』に収録された、坂下秀実(キーボード)が作詞・作曲を担当した“幻想的でサイケデリックな小宇宙”を描く楽曲で、四人囃子の中でも特に《詩世界の不思議さ×プログレッシブな音像》が強く出ています。


    昼下がりの熱い日
    歌:四人囃子/詞:坂下秀実/曲:坂下秀実

    理由もなく泣いている子供たちがいたよ
    時計遅く進ませて人形芝居するさ
    空を見上げ鳥が鳴いている

    雨の音遠くで緑に聞こえたら
    空の中から落っこちて顔の上に当たったよ
    風が吹いて木立が揺れている

    目を閉じ鼻をつまむのさ
    そうして聞き耳立てていたのさ

    理由もなく泣いている子供たちがいたよ
    時計遅く進ませて人形芝居するさ
    両手で隠していたずらに追いかけて

    目を閉じ鼻をつまむのさ
    そうして聞き耳立てていたのさ






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram