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    吉田拓郎「いつか街で会ったなら」について

    「いつか街で会ったなら」は、1975年に中村雅俊が歌って大ヒットした “出会いと別れの街の歌”です。ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として生まれ、拓郎自身は1977年『ぷらいべえと』でセルフカバーし、拓郎提供曲の中でも屈指の人気曲です。
    「この街で出会い」「この街で愛し」「この街で別れ」「それでも《いつか街で会ったなら、肩を叩いて微笑んでほしい》」という、“別れた恋人への静かな願い”を描いた作品です。


    いつか街で会ったなら
    歌:吉田拓郎/詞:喜多條忠/曲:吉田拓郎

    何気ない 毎日が
    風のように 過ぎてゆく
    この街で 君と出会い
    この街で 君と過ごす

    この街で君と 別れたことも
    僕はきっと 忘れるだろう

    それでも いつか
    どこかの街で 会ったなら
    肩を叩いて 微笑んでおくれ

    さりげない やさしさが
    僕の胸を しめつけた
    この街で 僕を愛し
    この街で 僕を憎み

    この街で夢を 壊したことも
    君はきっと 忘れるだろう

    それでも いつか
    どこかの街で 会ったなら
    肩を叩いて 微笑みあおう

    それでも いつか
    どこかの街で 会ったなら
    肩を叩いて 微笑みあおう






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram