「標準Ver.」はこちら

       
    MENU

    吉田拓郎「わしらのフォーク村」について

    「わしらのフォーク村」は、1971年に吉田拓郎がリリースしたアルバム『人間なんて』に収録されています。この曲は、吉田拓郎が“フォークの神話”を軽やかに裏返したユーモアが満載で、歌詞の一部に広島弁が使われています。
    拓郎は「フォーク=内省・純朴」という固定観念を嫌い、ロック的なエネルギーやユーモアを持ち込んだ人物です。「わしらのフォーク村」は、その姿勢を最もストレートに笑いへ昇華した曲と言えます。


    わしらのフォーク村
    歌:吉田拓郎/詞:吉田拓郎/曲:吉田拓郎

    初恋の人に出会った時のような
    そんなさわやかな
    そんななつかしい
    胸があつくなるそんな気持ちに

    なるわきゃないじゃろが
    わしらのフォーク村

    なるわきゃないじゃろが
    わしらのフォーク村






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram