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吉田拓郎「わしらのフォーク村」について
「わしらのフォーク村」は、1971年に吉田拓郎がリリースしたアルバム『人間なんて』に収録されています。この曲は、吉田拓郎が“フォークの神話”を軽やかに裏返したユーモアが満載で、歌詞の一部に広島弁が使われています。
拓郎は「フォーク=内省・純朴」という固定観念を嫌い、ロック的なエネルギーやユーモアを持ち込んだ人物です。「わしらのフォーク村」は、その姿勢を最もストレートに笑いへ昇華した曲と言えます。
わしらのフォーク村
歌:吉田拓郎/詞:吉田拓郎/曲:吉田拓郎
初恋の人に出会った時のような
そんなさわやかな
そんななつかしい
胸があつくなるそんな気持ちに
なるわきゃないじゃろが
わしらのフォーク村
なるわきゃないじゃろが
わしらのフォーク村