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ゆず「友達の唄」について
「友達の唄」は、1999年9月29日発売の、ゆず通算7枚目のシングルです。アコギのストロークとハモり、北川悠仁の温かいメロディが融合した、青春と友情をまっすぐ描く楽曲で、江崎グリコ「ポッキー」CMソングです。
この曲は、タイトルから“友情の歌”と思われがちですが、実際はもっと繊細で、「近い距離にいる誰かとの関係の呼吸」を描いた曲と言われています。
友達の唄
歌:ゆず/詞:北川悠仁/曲:北川悠仁
毎日毎日 くだらない事をやっては
いつでも どこでも はしゃいでた
ここの所なかなか 会えなくなったけど
みんな元気でやっているのかな?
過ぎてく時間に 戸惑っているのなら
少しだけ 休もうよ
今日は 昨日の悲しみも 明日への不安も
全てしまって 夢見て笑っていようよ
何も分からなかった あの頃の様に
泪が出るくらい 朝まで笑っていようよ
どっかで誰かが 何を言っていようとも
みんなといると 嫌な事なんて全部忘れちゃうんだ
頭がイイ奴等とは 言えないけれど
それぞれ悩みを持って 生きているのさ
繰り返す現実に つまずいているのなら
少しだけ 休もうよ
今日は 何気ない事で 傷ついた心も
大空へ吹き飛ばし ふと 足元を見てみようよ
気付かなかったけど ほら きっとそこには
忘れてはいけない 想いがきっとあるから
変わってゆく暮らしの中で 失う物もあるけど
何も 変わらない物だってあるんだよ
今日は 昨日の悲しみも 明日への不安も
全てしまって 夢見て笑っていようよ
生きてるって事が 何より素晴しいって
分かる気がするから 朝まで笑っていようよ