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八代亜紀「なみだ恋」について
「なみだ恋」は、1973年2月5日に発売され、オリコン週間12位、年間19位、累計60万枚のセールス、第15回日本レコード大賞・歌唱賞、第24回NHK紅白歌合戦出場などの実績を残しました。
“悲恋演歌の決定版”と言われ、“夜の新宿”を舞台に、しのび逢う恋の切なさと宿命を描いた楽曲で、八代亜紀が全国区のスターへと駆け上がるきっかけにもなりました。「なみだ恋」は東映によって映画化され、『夜の歌謡シリーズ なみだ恋』として上映され、八代亜紀本人もクラブ歌手役で出演しています。
なみだ恋
歌:八代亜紀/詞:悠木圭子/曲:鈴木淳
夜の新宿 裏通り
肩を寄せあう 通り雨
誰をうらんで 濡れるのか
逢えばせつない 別れがつらい
しのび逢う恋 なみだ恋
夜の新宿 こぼれ花
一緒に暮らす しあわせを
一度は夢に みたけれど
冷たい風が 二人を責める
しのび逢う恋 なみだ恋
夜の新宿 裏通り
夜咲く花が 雨に散る
悲しい運命(さだめ)を 占う二人
なぜか今夜は 帰したくない
しのび逢う恋 なみだ恋