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    やしきたかじん「やっぱ好きやねん」について

    「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん)は、1986年9月21日に発売された13枚目のシングルで、“関西の恋愛感情をストレートに言い切る”楽曲として、関西で爆発的ヒットを記録した作品です。
    作詞・作曲の鹿紋太郎は東京出身ながら関西文化への憧れからこの曲を書いたため、歌詞の大阪弁は「完全なネイティブ」ではありませんが、たかじんは「関西弁を歌いたいんやなくて、女性の心を歌いたい」と語り、歌詞を直さずレコーディングしたと言われています。


    やっぱ好きやねん
    歌:やしきたかじん/詞:鹿紋太郎/曲:鹿紋太郎

    もう一度 やり直そうて
    平気な顔をして いまさら
    さしずめ 振られたんやね
    あんた わがままな人やから

    嘘のひとつもつかないで
    出てったくせに
    過ぎた事やと笑ってる
    あんたを 憎めりゃいいのにね

    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    悔やしいけどあかん
    あんた よう忘れられん
    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    きつく抱いてよ 今夜は

    見慣れた 街の灯(あかり)が
    なぜだか 鮮やかに映るわ
    あんたの 胸で寝てると
    不思議 あの頃と同じやね

    一度終わった恋やもん
    壊れても もともと
    つくづく めでたい女やと
    自分で 自分を笑うけど

    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    あんたやなきゃ あかん
    うちは女でいられん
    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    もう離さん 言うてよ

    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    悔やしいけどあかん
    あんた よう忘れられん
    やっぱ好きやねん やっぱ好きやねん
    きつく抱いてよ 今夜は






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram