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    山下久美子「バスルームから愛をこめて」について

    「バスルームから愛をこめて」は、1980年6月25日に発売された 山下久美子のデビュー曲(アルバムと同時発売)で、同名アルバムのタイトル曲です。失恋の痛みと強がりを、バスルームという密室の情景に重ねた楽曲です。
    失恋した女性が深夜のバスルームで涙を流しながらも、強がりと未練の間で揺れる心情を描いています。「男なんてシャボン玉」という比喩が壊れやすい恋の儚さを表現しています。一方で「だけどほんとに好きだったの」と本音が漏れる、強がりきれないリアルな感情が見えてきます。


    バスルームから愛をこめて
    歌:山下久美子/詞:康珍化/曲:亀井登志夫

    From bathroom with my love
    From bathroom with my love

    お湯にもぐって あたし泣いたの
    ひとり夜ふけの バスルーム
    あんな浮気な 男なんてさ
    あたしの方から 別れてやるわよ

    シャワーあびれば 鏡のなかに
    はんぶんだけの お月様
    なにさ あんちくしょ おまえとおれと
    二人でひとつなんて 言ってたくせに

    男なんてシャボン玉
    きつく抱いたら こわれて消えた
    男なんてシャボン玉
    恋のはかなさ あきらめましょか

    From bathroom with my love
    From bathroom with my love
    だけど ほんとに好きだったの
    バスルームから 愛をこめて

    いつか女に みがきをかけて
    人魚みたいに きれいになるわ
    見間違うよな あたしをみてさ
    後悔したって 知らないからね

    男なんてシャボン玉
    きつく抱いたら こわれて消えた
    男なんてシャボン玉
    恋のはかなさ あきらめましょか

    From bathroom with my love
    From bathroom with my love
    だけど ほんとに好きだったの
    バスルームから 愛をこめて

    From bathroom with my love
    From bathroom with my love…






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram