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八神純子「みずいろの雨」について
「みずいろの雨」(八神純子)は、1978年9月5日に発売された、“雨”と“水色”をモチーフに失恋の痛みと浄化を描いた楽曲です。60万枚超のセールス、オリコン週間2位などの実績を残しました。
この曲は、主人公の“過ち”によって壊れてしまった恋の後悔と別れを描いており、「雨に濡れる姿は“涙を隠すため”」「《忘れてよ》という言葉は“自分自身への言い聞かせ”」「《くずれてしまえ》は“愛の形が消えてほしい”という願い」を各々表現しています。
みずいろの雨
歌:八神純子/詞:三浦徳子/曲:八神純子
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて包んで 降りつづくの
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく流されてゆく 愛のかたち
やさしいひとね あなたってひとは
見ないふり していたの 私のあやまち
ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで
忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて包んで 降りつづくの
ああ 忘れてしまえ
あとかたもなく流されてゆく 愛のかたち
とがめる言葉なら 素直にきけたわ
ほほえんで いただけの なつかしい日々
傷ついたその分 淋しい目をしてた
もどれない もどれない あの日の二人には
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて包んで 降りつづくの
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく流されてゆく 愛のかたち