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矢沢永吉「アイ・ラヴ・ユー, OK」について
「アイ・ラヴ・ユー, OK」は、1975年9月21日発売の矢沢永吉のソロデビュー曲で、彼の人生観・ロック観がストレートに刻まれたバラードで、オリコン43位を記録しました。
キャロル解散直後、矢沢が“自分の音楽を一から作り直す”覚悟で世に出した最初の一曲で、*矢沢永吉というアーティストの“始まりの歌”と言えます。
この曲は、矢沢が18歳の頃に作った曲で、上京前からずっと温めていた“勝負曲”。デビュー前の仲間探しの時期に「俺はこういう歌を歌う」と周りに聴かせていた曲です。東芝EMIにデモテープを持ち込みましたが、当時はフォーク全盛の時期で、流れに合わないと不採用となりました。そして、キャロル解散後に満を持してソロデビュー曲としてリリースしたのが、この「アイ・ラヴ・ユー, OK」です。
アイ・ラヴ・ユー, OK
歌:矢沢永吉/詞:相沢行夫/曲:矢沢永吉
I love you, OK この世界に
たった一人のお前に
俺の愛のすべてを 捧げる
抱きしめれば せつなくなる
俺のこの腕でいつも 幸せにしたい
I love you, OK 振り返れば
長くつらい道も
お前だけをささえに 歩いた
窓辺にともる 灯りのように
俺のこの胸にいつも お前が燃えてる
求めあって 生きていたい
この世界のすべてが闇に消えても
I love you, OK 見つめあえば
ただそれだけで解る
誓いあった言葉は I love you