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山本リンダ「こまっちゃうナ」について
「こまっちゃうナ」は、山本リンダの1966年9月20日発売のデビューシングルで、昭和歌謡史に残る“可愛い子ちゃん歌謡”として有名です。70万枚超の売上、第18回NHK紅白歌合戦初出場などで、彼女のキャリアを一気に押し上げた一曲です。
当時の山本リンダは、《舌っ足らずな発声×明るいキャラクター》を売りにした“可愛い子ちゃん歌手で、この曲はその魅力を最大限に引き出しました。遠藤実は演歌の大家ですが、“モダンでポップな歌謡曲”を作り上げたので、「本当に遠藤実が作ったのか?」という噂まで流れたほどです。
こまっちゃうナ
歌:山本リンダ/詞:遠藤実/曲:遠藤実
こまっちゃうナ デイトにさそわれて
どうしよう まだまだはやいかしら
うれしいような こわいような
ドキドキしちゃう 私の胸
ママに聞いたら 何んにも言わずに笑っているだけ
こまっちゃうナ デイトにさそわれて
こまっちゃうナ お手紙来たけれど
悪いかなァ お返事出さなけりゃ
うれしいような こわいような
ふるえてしまう 何故でしょうね
ママに聞いたら 初めはみんなそうなんですって
こまっちゃうナ お手紙来たけれど
うれしいような こわいような
ドキドキしちゃう 私の 胸
ママに聞いたら 何んにも言わずに笑っているだけ
こまっちゃうナ デイトにさそわれて