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山崎ハコ「望郷」について
「望郷」は、1975年発売のアルバム「飛・び・ま・す」に収録されています。故郷への深い喪失感と帰りたい気持ちを強烈に描いた楽曲です。青空・白い雲・菜の花といった原風景の美しさと、都会での孤独が対照的に響く作品で、ライブ盤やベスト盤にも多数収録されています。
望郷
歌:山崎ハコ/詞:山崎ハコ/曲:山崎ハコ
青い空 白い雲 菜の花の小道を
かけまわり ちょうちょとり
遊んだふるさと
まっ白な霧の中 神社の石段を
かけ上がり手を合わせ泣いてた小さな子
淋しくて悲しくて 出て来た横浜
やさしいと思っても みんな他人さ
いつの間にこうなった 鏡の中には
知らん人 疲れた顔で悲しげに笑ってた
帰ろうか帰ろうか 田舎のあの家へ
青い空白い雲の 田舎へ帰ろうか
あの家へ帰ろうか
あの家へ帰ろうか
あの家はもうないのに