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都はるみ「北の宿から」について
都はるみの「北の宿から」は、1975年に発売され、140万枚超の売上、第18回日本レコード大賞 大賞、第7回日本歌謡大賞 大賞、オリコン週間1位・年間3位、NHK紅白歌合戦出場など、切ない恋心と強さを併せ持つ女性像を描いた歌詞、覚えやすいメロディで、数々の音楽賞を獲得しました。
高度経済成長期後の価値観の多様化の中で、女性の複雑な恋心と強さを描いた歌詞が共感を呼び、都はるみの歌唱力と、阿久悠・小林亜星という組み合わせが楽曲の完成度を高めました。
北の宿から
歌:都はるみ/詞:阿久悠/曲:小林亜星
あなた変わりは ないですか
日ごと寒さが つのります
着てはもらえぬ セーターを
寒さこらえて 編んでます
女心の 未練でしょう
あなた恋しい 北の宿
吹雪まじりに 汽車の音
すすり泣くよに 聞こえます
お酒ならべて ただひとり
涙 唄など 歌います
女心の 未練でしょう
あなた恋しい 北の宿
あなた死んでも いいですか
胸がしんしん 泣いてます
窓にうつして 寝化粧を
しても心は 晴れません
女心の 未練でしょう
あなた恋しい 北の宿