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皆川おさむ「黒ネコのタンゴ」について
「黒ネコのタンゴ」は、1969年10月5日に発売された皆川おさむ(当時6歳)のデビュー曲で、イタリア童謡「Volevo un gatto nero」の日本語カバーとして“子供歌手ブーム”を巻き起こした楽曲です。シングル売上260万枚超、オリコン14週連続1位、1969〜70年にかけて年間ランキング上位を独占するなどの大ヒットとなりました。
原曲はイタリアの童謡コンテスト「ゼッキーノ・ドーロ」第11回(1969年)で3位入賞した作品です。それに日本語詞をつけ、“大人のための子どもの歌”というキャッチコピーで発売されたのが皆川おさむ版です。歌詞は、黒ネコを恋人に見立てたユーモラスで少し切ない恋心を描いた内容で、「タンゴ・タンゴ・タンゴ」という反復が強烈な印象を残しています。
黒ネコのタンゴ
歌:皆川おさむ/詞:見尾田みずほ/曲:Framario.A.Soricillo
ララララララ ララ
君はかわいい 僕の黒ネコ
赤いリボンが よく似合うよ
だけどときどき 爪を出して
僕の心をなやませる
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
僕の恋人は黒いネコ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
ネコの目のように気まぐれよ
ララララララ ララ(ニャーオ)
素敵なキミが 街を歩けば
悪いドラネコ 声をかける
おいしいエサに いかれちゃって
あとで泣いても 知らないよ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
僕の恋人は黒いネコ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
ネコの目のように気まぐれよ
ララララララ ララ(ニャーオ)
夜の明かりが みんな消えても
君の瞳は銀の星よ
キラキラ光る 黒ネコの目
夜はいつも 君のものさ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
僕の恋人は黒いネコ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
ネコの目のように気まぐれよ
ララララララ ララ
キラキラ光る 黒ネコの目
夜はいつも 君のものさ
黒ネコのタンゴ タンゴ タンゴ
僕の恋人は黒いネコ
だけどあんまり イタズラすると
アジの干物は(ニャーオ) おあずけだよ
ララララララ ララ(ニャーオ)