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Mr.Children「innocent world」について
「innocent world」(Mr.Children)は、1994年6月1日リリースのシングルで、“過ぎ去った純粋な時間への郷愁”と“今を生き抜くための再出発”を描いた楽曲です。桜井和寿が24歳のときに書いた“個人的な心情”が、90年代の日本社会の空気と重なり、国民的ヒットへとつながりました。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」CMソングに起用、190万枚超の売上、第36回日本レコード大賞・大賞受賞などの実績を残しました。
innocent world
歌:Mr.Children/詞:桜井和寿/曲:桜井和寿
黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が 胸をかすめる
軽はずみな言葉が 時に人を傷つけた そして君は居ないよ
窓に反射する(うつる)哀れな自分(おとこ)が
愛しくもある この頃では
Ah 僕は僕のままで ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ いいだろう? mr. myself
いつの日も この胸に流れてるメロディー
軽やかに 緩やかに 心を伝うよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな イノセントワールド
近頃じゃ夕食の話題でさえ 仕事に汚染(よご)されていて
様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた
入り組んでいる 関係の中で
いつも帳尻 合わせるけど
Ah 君は君のままに 静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのも いいじゃない oh miss yourself
物憂げな6月の 雨に打たれて
愛に満ちた季節を想って 歌うよ
知らぬ間に忘れてた 笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを
変わり続ける 街の片隅で
夢の破片(かけら)が生まれてくる Oh 今にも
そして僕はこのままで 微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよ いいだろう? mr. myself
いつの日も この胸に流れてるメロディー
切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前に
また何処かで 会えるといいな
その時は 笑って 虹の彼方へ放つのさ
イノセントワールド
果てしなく続く イノセントワールド