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    松本ちえこ「バスボンのうた」について

    「バスボンのうた」は、1976年に資生堂の“バスボン”CMソングとして作られた、昭和アイドル史の中でも特に広く知られているタイアップ曲です。松本ちえこはこの曲で“初代バスボンガール”として人気を確立し、彼女の代表作のひとつになりました。
    “まんまる顔”“ふっとい足”など、自分の容姿を明るく茶目っ気たっぷりに歌うユーモラスな歌詞が特徴で、「ね、バスボン」と語りかけるようなフレーズが繰り返され、可愛らしいアイドル像を強調しています。当時のCMと連動し、松本ちえこ=バスボンガールというイメージを強く定着させました。
    一般的なシングル盤というより、資生堂の販促用ソノシートとして配布されたケースが多いため、現在はコレクターズアイテムとして人気です。


    バスボンのうた
    歌:松本ちえこ/詞:吉田博昭/曲:あかのたちお

    まんまる顔の女のコは
    いいツマになれるって
    私ってなれそう? ね、バスボン

    ふっといアシの女のコは
    つよいハハになれるって
    私ってなれそう? ね、バスボン

    (セリフ)
     まんまる顔で ふとい足の女の子に
     ピッタリの男の子って どんなかなァ
     四角い顔で ほそい足なのかなァ
     すると、あなたの場合はドォ?

    ちっちゃい目がかわいいヨって
    コイビトならいうかな?
    愛してくれそう? ね、バスボン

    ひっくいハナがいろっぽいヨって
    コイビトならいうかな?
    恋してくれそう? ね、バスボン

    バスボン バスボン バスボン






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram