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槇原敬之「どんなときも。」について
「どんなときも。」(槇原敬之)は、1991年6月10日にシングルとしてリリースされた、槇原の代表曲で、“自分らしさを失わないこと” をテーマにした、時代を超えて響く作品です。
映画『就職戦線異状なし』の主題歌として大ヒットし、累計約200万枚の売り上げ、オリコン1位を記録しました。
この曲は、不安や迷いを抱えながらも、“自分の好き” と “自分の価値観” を見失わずに生きるための歌で、応援歌というより、揺れながら進む人のための“自己一致の歌”と言えます。
どんなときも。
歌:槇原敬之/詞:槇原敬之/曲:槇原敬之
僕の背中は自分が 思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ
旅立つ僕の為に ちかったあの夢は
古ぼけた教室の すみにおきざりのまま
あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは
電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど
どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き」と 言えるきもち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから
もしも他の誰かを 知らずに傷つけても
絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ
「昔は良かったね」と いつも口にしながら
生きて行くのは 本当に嫌だから
消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても
鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ
どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに
落ちて行く夕陽に 焦る気持ち溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを
自分の力に 変えて行けるように
どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き」と 言えるきもち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから