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松たか子「レット・イット・ゴー~ありのままで~」について
松たか子の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」は、ディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌で、エルサ(日本語吹替:松たか子)が歌う日本語版主題歌です。
この曲は、エルサが自分の魔法の力を隠して生きてきた苦しみから解放され、 「ありのままの自分で生きる」と決意する瞬間を描いたものです。歌詞には、「抑圧からの解放」「自己受容」「自分を信じて前へ進む強さ」といったメッセージが込められています。特に「ありのままの姿見せるのよ」「少しも寒くないわ」といったフレーズは、日本でも社会現象になるほど広く浸透しました。
原曲の意味を保ちながら、日本語として自然に歌えるよう工夫された訳詞が高く評価されています。
レット・イット・ゴー~ありのままで~
歌:松たか子/詞:Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez・高橋知伽江(日本語詞)/曲:Kristen Anderson-Lopez・Robert Lopez
降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと
とまどい 傷つき
誰にも 打ち明けずに 悩んでた
それももう やめよう
ありのままの 姿みせるのよ
ありのままの 自分になるの
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ
悩んでたことが 嘘みたいね
だってもう自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ
冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光(ひかり)あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ