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松山千春「サイクリング」について
「サイクリング」は、1970年代フォークの爽やかさを表現した松山千春の楽曲で、明るいメロディと素朴な恋の情景が魅力です。軽快でポップな曲調が今も人気の作品です。
歌詞は、「青空の下で好きな女の子と自転車で走る」「日曜の爽やかなデート」「自然の中で響くこだまや風の心地よさ」など、明るく無邪気な青春のワンシーンを描いています。松山千春といえば「大空と大地の中で」「季節の中で」などの深いバラードのイメージが強いですが、「サイクリング」はその対極にあるような“軽やかで楽しい”タイプの曲です。
サイクリング
歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春
見上げた空は青空 心の中はウキウキ
南の風はさわやか ここまでおいでとさそう
サイクリング 好きなあの娘と
サイクリング 晴れた日曜
サイクリング サイクリング
見わたす山は緑に こだまは響きわたるよ
二人で育てた愛が まぶしい日ざしの中で
サイクリング 好きなあの娘と
サイクリング 晴れた日曜
サイクリング サイクリング
サイクリング