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    松山千春「白い花」について

    「白い花」(松山千春)は、1977年11月25日発売のシングル『時のいたずら』のB面曲で、“別れの場面に白いアネモネを添える女性の視点”で描かれたバラードです。
    この曲は一貫して女性一人称。恋人との別れを受け入れながら、その別れの言葉に白いアネモネを添えてほしいと願います。アネモネの花言葉は「はかない夢」「薄れゆく希望」「はかない恋」「嫉妬のための無実の犠牲」などがあります。恋の終わりの静かな痛みを描いた、奥行きのある作品です。


    白い花
    歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春

    白い花をそえて下さい 別れの言葉に
    いつかあなたが 好きと言ってた
    アネモネの花を

    君とならば 楽しいねと
    言ってくれた あなたの言葉に
    いつまでも 甘えたいの
    信じたいの だから

    白い花をそえて下さい 別れの言葉に

    変わりやすい人の心を 信じた私 を
    笑うように春の雨が 通りすぎてゆく

    君だけは 離さないと
    強く抱いた あなたの心に
    いつまでも 甘えたいの
    信じたいの だから

    君だけは 離さないと
    強く抱いた あなたの心に
    いつまでも 甘えたいの
    信じたいの だから

    白い花をそえて下さい 別れの言葉に

    ラララ・・・






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram