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松山千春「卒業」について
松山千春の「卒業」は、1979年に発表された楽曲で、シングル「窓」のB面として誕生し、その後複数バージョンが制作された作品です。春の卒業シーズンになるとよく話題に上る曲です。
「過ぎ去った青春の日々への郷愁」「別れの切なさ」「それでも前へ進もうとする小さな希望」などを、シンプルで温かいメロディに乗せて歌い上げています。
卒業
歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春
こみあげる 淋しさに 問いかけたのは
足ばやに 過ぎた 時の流れ
青い空 青い海 風のささやき
帰らない 日々が かけぬけて行く
だけど今 夢がある
ささやかな 夢だけど
あしたが あるから
あてもなく 立ち止まり ふり向いたのは
大人びた 君の後姿
忘れない 何もかも 青春の日を
想い出が ぼくに 背を向けて行く
だけど今 夢がある
ささやかな 夢だけど
あしたが あるから
だけど今 夢がある
ささやかな 夢だけど
あしたが あるから