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松山千春「雪化粧」について
「雪化粧」は、1978年リリースのアルバム『歩き続ける時』に収録されている、静かな雪景色の中で恋人を抱きしめたいという切ない愛情を描いた楽曲です。
歌詞は、冬の情景と恋人への深い愛情が表現されています。松山千春らしい“まっすぐな愛の表現”が心に響くと人気の作品です。
雪化粧
歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春
町はとても静か 白い雪が降り続く
寒い部屋の隅で 僕は溜息
そんな時も君は 長い髪をかきなでて
僕に笑いかける 寒くはないと
何が悲しいとか つらいわけじゃないけど
ただ 今は君のこと 抱きしめていたい
強く 強く 強く 僕のこの 両腕で
君を 君を 君を 愛し続けたい
僕の胸の中で 涙こらえきれないね
そんな君がとても いじらしく思う
何が悲しいとか つらいわけじゃないけど
ただ 今は君のこと 抱きしめていたい
町はとても静か 白い雪が降り続く
僕と君のために せめて雪化粧
何が悲しいとか つらいわけじゃないけど
ただ 今は君のこと 抱きしめていたい
強く 強く 強く 僕のこの 両腕で
君を 君を 君を 愛し続けたい
愛し続けたい