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    松山千春「足寄より」について

    「足寄より」は、1977年に発表された楽曲で、松山千春の故郷・北海道足寄町に残る友への想いを綴った“帰郷”と“友情”の歌です。
    都会へ出て行った友人に向けて「疲れたら戻っておいで」「ここは変わらずお前の故郷だ」「家族も仲間も心配している」と語りかける内容で、“故郷に残った友からの手紙”のような構成になっています。素朴さ、友情の温かさ、北海道の風景が浮かぶ情緒などが感じられる作品です。


    足寄より
    歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春

    もどっておいでよ この町に
    都会の暮らしに つかれたら
    あいかわらずの いなか 町
    それでもお前の 故郷だろう

    誰にもいわずに 出てったけれど
    俺にはすぐに わかったよ
    小さな時から いなかはいやだ
    そんな事いってた お前が浮かぶ

    家の人達に  連絡したか
    お前の父さん 心配してたよ
    お前の妹も 高校3年
    俺の嫁さんに とってしまうぞ

    お前の手紙に 書いてあるのは
    楽しい事だけ そんなにいいのかい
    意地を張らないで 話してくれよ
    俺とお前は 友達だろう

    もどっておいでよ この町に
    他の仲間たちも 気にしてたよ
    ついこの間も みんな集まり
    お前のうわさも 出ていたんだ

    あいかわらずの いなか町
    それでもお前の 故郷だろう
    それでもお前の 故郷だろう






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram