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松山千春「かざぐるま」について
「かざぐるま」は、松山千春が1977年6月25日に発売した2枚目のシングルで、今も人気のフォークバラードです。デビュー直後の勢いと、若い恋心の揺れを象徴するような“風車”の比喩が印象的な作品です。
歌詞は、「私の心はあなたの腕の中 あなたの心は気ままな風」という対比から始まり、“風に翻弄される風車=相手に振り回される自分”という比喩で恋の不安定さを描いています。「さよならと言われたら生きていけない」というほどの強い依存心が描かれ、繰り返される「まわれ 風車」という表現、恋に翻弄され続ける心情を象徴するリフレインなど、初期の松山千春らしい、素朴でまっすぐなフォークサウンドです。
かざぐるま
歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春
私の心は 貴方の腕の中
貴方の心は きままな風ね
貴方の言葉に 心乱れて
とまどう私は かざぐるま
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも
貴方にさよなら いわれたのなら
生きてはゆけない 私だから
いつでも貴方に きらわれぬよう
全てを捧げた 私だから
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも
まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも