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松山千春「人生(たび)の空から」について
「人生(たび)の空から」は、松山千春が1980年9月21日にリリースした9枚目のシングルで、“旅の途中でふと誰かを想う気持ち”を、千春らしい素朴で温かい言葉で描いた楽曲です。NEWSレコード移籍後の第一弾シングルで、オリコン週間4位を記録しました。
人生(たび)の空から
歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春
深く耳をすませば 朝一番の汽笛
街はにわかに ざわめいて
遠い旅の空から 君に送る便りは
力まかせの なぐり書き
まわり道でも 旅の終わりに
君にもう一度 会えたならいいね
いつも怯えていたね 風の音にふるえて
はき出す言葉は ぐちばかり
君なら良くわかるね こんな僕の気持ちが
今なら一から やれるよね
まわり道でも 旅の終わりに
君にもう一度 会えたならいいね
まわり道でも 旅の終わりに
君にもう一度 会えたならいいね