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    松山千春「銀の雨」について

    「銀の雨」は、1977年に発売された、失恋の痛みと北国の情景を重ねた楽曲です。シングル「かざぐるま」のB面としてリリースされ、その後も再録音されている人気作品です。
    「別れた恋人を思い出しながら、冷たい雨の中で静かに心の痛みを噛みしめる」という情景が描かれています。北国らしい冷たく澄んだ空気感、若い恋の終わりの切なさと未練、雨の描写を通じて心情を映す歌詞など、松山千春の透明感ある声質と、初期特有の繊細な表現が際立つ作品として高い評価があります。


    銀の雨
    歌:松山千春/詞:松山千春/曲:松山千春

    あなたと暮らした わずかな時間
    通り過ぎれば 楽しかったわ
    これ以上私が そばに居たなら
    あなたがだめに なってしまうのね

    いつの間にか 降り出した雨
    窓の外は 銀の雨が降る

    あなたのそばで あなたのために
    暮らせただけで 幸せだけど
    せめてあなたの さびしさ少し
    わかってあげれば よかったのに

    あなたがくれた 思い出だけが
    ひとつふたつ 銀の雨の中

    ごめんと私に いってくれたのは
    あなたの最後の やさしさですね
    いいのよあなたに ついて来たのは
    みんな私の わがままだから

    あなたの夢が かなう様に
    祈る心に 銀の雨が降る
    銀の雨が降る
    銀の雨が降る






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram