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堀江美都子「アクビ娘」について
「アクビ娘」は1969年放送のアニメ『ハクション大魔王』のエンディング曲で、堀江美都子が歌った“元祖・魔法少女系キャラソング”の代表作です。明るくキュートで、少しおてんばなアクビちゃんの魅力をそのまま歌にした、昭和アニソンです。
この曲は、アクビちゃんの性格をそのまま紹介する“キャラソング形式”です。「かわいくて色白、明るくて知恵が回る」「笑い上戸で元気いっぱい」「男まさりで身軽、パンチも強い」「でも《派手ないたずら》が玉にキズ」「壺の中に住む魔法の子」、これらが「シュワー シュビ ドゥワー」という印象的なフレーズで表現されています。
アクビ娘
歌:堀江美都子/詞:丘灯至夫/曲:和田香苗
かわい顔して 色白で
知恵がまわって 明るくて
笑い上戸は いいけれど
派手ないたずら 玉にキズ
あれは どこの子 魔法の子
アクビ娘と ひとが言う
シュワー シュビ ドゥワー
アクビ娘は すてきな子
男まさりで すばやくて
パンチ強くて カッコ良く
ぬけ目ないのは いいけれど
派手ないたずら 玉にキズ
あれが そうだよ 魔法の子
アクビ娘の ことなのさ
シュワー シュビ ドゥワー
アクビ娘は すてきな子
いつも元気で やさしくて
とても身軽で 歌好きで
口が達者は いいけれど
派手ないたずら 玉にキズ
あれは どこの子 魔法の子
アクビ娘は 壺の中
シュワー シュビ ドゥワー
アクビ娘は すてきな子
すてきな子