MENU
BOØWY「Marionette」について
「Marionette」(BOØWY)は、1987年7月22日リリースの、“操られる人間=マリオネット”という比喩を通して、社会への反抗・自立・自由をテーマにした楽曲で、オリコン週間1位を記録しています。
この曲は《権力・メディア・社会の仕組みに操られる人間》《思考停止して流される大衆》《「糸を切れ」という強いメッセージ》などが語られ、BOØWYの中でも最も社会性の強い曲です。歌詞中の英語(Frustration, Complain, Bamboozle など)は、“不満・欺瞞・搾取”を表しし、“操られる側の心理”を鋭く描いています。
Marionette
歌:BOØWY/詞:氷室京介/曲:布袋寅泰
もてあましてる Frustration
You've got an easy day
嘘を呑み込み静かに眠ってる MAD city
そしていつでもそう Complain
You've got an easy day
諦め顔の良くできた歯車の様に
灼けつく日陽しが俺達 狂わせる
誰もかれも皆 OH! NO NO! Same Yeah!
疑う事をいつからやめたのさ
そろえた爪じゃ OH! NO NO! とても狙えないぜ
鏡の中のマリオネット もつれた糸を断ち切って
鏡の中のマリオネット 気分のままに踊りな
鏡の中のマリオネット あやつる糸を断ち切って
鏡の中のマリオネット 自分の為に踊りな
目をそらすなよ Complication
You've got an easy day
汚れちまって優しさもなくした Bamboozle
流されるまま Occupation
You've got an easy day
しぼんだままで ごまかす様に生きるのか
Moonshine 馬鹿げてる奴等の言いなりさ
誰もかれも皆 OH! NO NO! Shame Yeah!
イジける事にいつから馴れたのさ
セオリーどうりじゃ OH! NO NO! とてもたまらないぜ
鏡の中のマリオネット もつれた糸を断ち切って
鏡の中のマリオネット 気分のままに踊りな
鏡の中のマリオネット あやつる糸を断ち切って
鏡の中のマリオネット 自分の為に踊りな