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堀江淳「メモリーグラス(誤解だらけ)」について
「メモリーグラス(誤解だらけ)」は、1981年の堀江淳のヒット曲「メモリーグラス」を、堀江淳本人が“誤解されがちな歌詞の意味を正すため”に作った公式替え歌で、2013年に配信リリースされました。
元曲「メモリーグラス」は、“失恋した女性がバーで強がりながら飲む歌”として知られています。しかし実際には、歌詞の解釈が世間で大きくズレていたため、堀江淳が「誤解を解きたい」という思いで替え歌を制作したと公式サイトで説明しています。元曲のフレーズを引用しつつ、“本当はこうなんだ”というニュアンスをユーモラスに歌う構成となっています。元曲の世界観を壊さず、軽いノリで“誤解”を正すスタイルで、元曲の切ない雰囲気とは違い、コミカルな雰囲気となっています。
メモリーグラス(誤解だらけ)
歌:堀江淳/詞:堀江淳/曲:堀江淳
水割りが苦手で 頼むのはお湯割り
飲み屋でマスターが ガッカリしてるのよ
オカマちゃんじゃないわ 口調が似てるだけよ
そんなに疑うなら 二丁目探してよ
出たの 移住説
そうよ居場所は 海南島
歌に疲れ果て もう動けないらしい
あと…苫小牧の水道局 そこにも
私は働いてないから
みずがめ座じゃないし 死んでもいないし
噂まいた やつらなんか やつらなんか
踏んづけてやるわ