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    堀内孝雄「愛しき日々」について

    「愛しき日々」(堀内孝雄)は、1986年10月25日発売のシングルで、日本テレビ系・年末時代劇『白虎隊』主題歌として大ヒットした、堀内孝雄の代表曲です。作詞:小椋佳、作曲:堀内孝雄、オリコン最高4位、約40万枚のセールスを記録しました。
    歌詞は、「過去の選択」「時の流れの残酷さ」「青春の影としての余韻」という三段階で感情が深まる構造です。小椋佳の得意とする「後悔ではなく、静かな受容」の美学が貫かれています。


    愛しき日々
    歌:堀内孝雄/詞:小椋佳/曲:堀内孝雄

    風の流れの  激しさに
    告げる想いも 揺れまどう

    かたくなまでの ひとすじの道
    愚か者だと 笑いますか
    もう少し時が ゆるやかであったなら

    雲の切れ間に 輝いて
    空しき願い また浮かぶ

    ひたすら夜を 飛ぶ流れ星
    急ぐ命を 笑いますか
    もう少し時が 優しさを投げたなら

    愛しき日々の はかなさは
    消え残る夢 青春の影

    気まじめすぎた まっすぐな愛
    不器用者と 笑いますか
    もう少し時が たおやかに過ぎたなら

    愛しき日々は ほろ苦く
    ひとり夕陽に 浮かべる涙

    愛しき日々の はかなさは
    消え残る夢 青春の影






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram