MENU
フラワーカンパニーズ「孤高の英雄」について
「孤高の英雄」は、1996年に発売された“フラワーカンパニーズ初のシングル”で、初期フラカンの勢いと切なさが詰まっており、デビュー期の荒削りさと、鈴木圭介の“弱さと強さが同居する歌声”がストレートに表れた楽曲です。
タイトルの「英雄」は、いわゆるヒーローとは違い、誰にも頼れず、孤独のまま踏ん張る“等身大の人間”を描いています。フラカンの歌詞に多い“弱さを抱えたまま前に進む”というテーマが表れている作品です。
孤高の英雄
歌:フラワーカンパニーズ/詞:鈴木けいすけ/曲:鈴木けいすけ
夕陽にたたずみ 遠くを眺めてる
「彼」の背中には 後光が射していた
もう誰の注意も もう誰の警告も
聞いてやるものか 夜風に身を包みながら
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
そこのあなたも 除外しました
星降るような空の下 胸の涙を涸らす
もう誰の噂も もう周りの事も
気にはならないさ 風はやけに乾いてた
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
空が茜色に染まっていきます
そろそろやらねばなりません
いろいろ お世話になりました
達者で暮らしてください
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
孤高の丘に立って 心に決めたぜ
季節の風をいつも 肌に感じながら
月夜に立ちつくす 孤高の英雄(ヒーロー)
寂しきカリスマ がんばれ圭介
孤高の英雄(ヒーロー)