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Bluem of Youth「ラストツアー~約束の場所へ~」について
「ラストツアー〜約束の場所へ〜」は、1999年12月1日にリリースされた、Bluem of Youthの9枚目のシングルで、“人生を賭けた旅”の果てに生まれた、奇跡のドキュメントソングです。Something ELse「ラストチャンス」に続く、雷波少年・第二の伝説として語り継がれています。
1999年の日本テレビ「雷波少年」の企画“ラストツアー”に Bluem of Youth が参加します。内容は過酷そのもので「ロシア・シベリア鉄道の各駅を旅しながらストリートライブで生活費を稼ぐ」「旅の途中で“運命の1曲”を作る」「帰国後、日本武道館でワンマンライブ」「1万人以上動員できなければ音楽活動終了(転職)」という、まさに人生を賭けた挑戦でした。その結果、武道館には3万人以上が集結し企画は大成功します。その曲こそが「ラストツアー~約束の場所へ~」です。発売後はオリコン週間2位、年間52位の大ヒットとなり、Bluem of Youth 最大の代表曲となりました。
ラストツアー~約束の場所へ~
歌:Bluem of Youth/詞:Bluem of Youth/曲:Bluem of Youth
さよなら街の灯よ 踏み出した終わりのない旅
新しい僕を探して 振り返らずに来たけれど
靴の底ならすたび 強くなれるとおもっても
この心疑うほどに 弱音吐いたり寂しがったり
あの日誇らしげに抱えた 泡のようなプライド達も
気づいていた 本当はそのすべて
捨て去っても
抱きしめたい 育つ夢を
それなしでは 歩く意味もない
闇の中で 立ち尽くすその前に
どうか 夢よ僕を照らして 約束の場所へ
逢いたい人の声 向かい風の中で聞いた
滲んでく想い出見つめ 立ち止まったり 勇気づけたり
競う相手もいないまま 閉ざされた孤独な夜も
感じていた 失くせないものがある
この胸に
必要なんだ 育つ夢が
それなしでは つなぐ明日もない
ドアの前で もがいてた今日を捨て
僕は 心の鍵を握って 陽のあたる場所へ
抱きしめたい 育つ 夢を
それなしでは 歩く意味もない
闇の中で 立ち尽くすその前に
どうか 夢よ僕を照らして 約束の場所へ