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    舟木一夫「高校三年生」について

    「高校三年生」(舟木一夫)は、1963年6月5日リリースのデビューシングルです。発売直後から大ヒットを記録し、当時の若者を中心に日本中で社会現象を巻き起こした昭和歌謡を代表する青春ソングです。
    発売からわずか数ヶ月でミリオンセラーを達成し、最終的には200万枚超の大ヒットとなりました。第5回日本レコード大賞で新人賞受賞、同年の『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしました。曲のヒットを受けて、大映によって同名の映画『高校三年生』が制作・公開され、舟木自身も出演し、配給収入でも大ヒットを記録しました。


    高校三年生
    歌:舟木一夫/詞:丘灯至夫/曲:遠藤実

    赤い夕陽が 校舎をそめて
    ニレの木陰に 弾む声
    ああ あああ 高校三年生
    ぼくら 離れ離れに なろうとも
    クラス仲間は いつまでも

    泣いた日もある 怨んだことも
    おもい出すだろ なつかしく
    ああ あああ 高校三年生
    ぼくら フォークダンスの 手をとれば
    甘く匂うよ 黒髪が

    残り少ない 日数を胸に
    ゆめがはばたく 遠い空
    ああ あああ 高校三年生
    ぼくら 道はそれぞれ 別れても
    越えて歌おう この歌を






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram