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福山雅治「蜜柑色の夏休み」について
「蜜柑色の夏休み」(福山雅治)は、2001年4月25日リリースのオリジナル・アルバム『f』に収録された、福山雅治の故郷である長崎の情景や少年時代の夏休みの思い出を描いたノスタルジックなナンバーです。
この曲は「蜜柑色」の電車に乗って、祖母の家へ向かう少年時代の夏休みが描かれており、みかん畑が広がる長崎の風景、潮風の匂い、スイカ、蝉の声など、誰もが懐かしさを覚える日本の夏の原風景が生き生きと描写されています。非常に具体的なので、聴いていると自分自身の子どもの頃の夏休みまで思い出してしまうような曲です。
蜜柑色の夏休み
歌:福山雅治/詞:福山雅治/曲:福山雅治
8時6分発 ヂーゼル汽車に乗って
蜜柑のおばあちゃんの 笑顔に逢いにゆこう
着替えは入れました 宿題も持ちました
柱の傷跡と一年ぶり背比べ
窓を少し開けてみたら
走る風は 真夏の匂いですね
fu uh uh 太陽が大きかった
fu uh uh 蜜柑色の夏休みです
ミンミン蝉の声 クワガタにカブトムシ
冷たいサイダーと まん丸猫が待ってる
窓の外は だんだん畑
光る海は ほら もうすぐですね
fu uh uh 青い空 雲の峰
fu uh uh 僕だけの夏の冒険
ひとつ ふたつ トンネル抜けて
やっぱり海は キラキラ光ってました
fu uh uh 元気かな 元気かな
fu uh uh おばあちゃんの あったかい笑顔
fu uh uh 太陽が大きかった
fu uh uh 蜜柑色の夏休みです