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ピンク・レディー「渚のシンドバッド」について
「渚のシンドバッド」は、ピンク・レディーの4枚目のシングルで、1977年6月10日発売。「S・O・S」「カルメン’77」に続く黄金期の代表曲で、ピンク・レディーの人気を決定づけ、オリコンシングルチャート1位、ミリオンセラーを記録しました。
この曲は、海辺でモテまくるプレイボーイ(=シンドバッド)に振り回される女性の視点で描かれています。「美女から美女へ渡り歩く」「キスの嵐」「ウインクを投げまくる」「夜になったら部屋へ忍んで行く」と、まさに“海の色男”です。女性側は怒りつつも惹かれてしまい、「あなたはセクシー」「私はいちころでダウンよ」と、恋の敗北宣言をしてしまいます。
渚のシンドバッド
歌:ピンク・レディー/詞:阿久悠/曲:都倉俊一
アアアア アアアア アアアア ア アアアア
アアアア ア アアアア アア 渚のシンドバッド
ここかと思えば またまたあちら 浮気なひとね
サーフィンボード 小わきにかかえ 美女から美女へ
ビキニがとっても お似合ですと 肩など抱いて
ちょいとおにいさん なれなれしいわ
くちびる盗む早わざは うわさ通りだわ
あなたシンドバッド
セクシー あなたはセクシー
私はいちころでダウンよ
もうあなたに あなたにおぼれる
波乗りあざやか 拍手をあびて キッスの嵐
あちらのパラソル こちらのパラソル ウインク投げて
夜更けになったら あなたの部屋へ しのんで行くよ
ちょいとおにいさん いい気なものね
うっとりさせるテクニック 腹が立つほどよ
あなたシンドバッド
セクシー あなたはセクシー
私はいちころでダウンよ
もうあなたに あなたにおぼれる