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ピンク・レディー「ペッパー警部」について
「ペッパー警部」は、1976年8月25日発売のピンク・レディーのデビュー曲で、ここから“ピンク・レディー現象”が始まったと言っていいほど、日本のポップカルチャーを変えたシングルです。
テーマは「恋の邪魔をする警部への抗議」です。「ペッパー警部 邪魔をしないで」というフレーズが繰り返され、“これからいいところ”の男女を、警部が「帰りなさい」と引き離すという、ドラマ仕立てのストーリーです。
「ペッパー警部」は、当時の日本ではまだ珍しかった本格的ディスコサウンドを導入した曲で、「16ビートのダンサブルなリズム」「洗練されたホーン&ストリングス」「キャッチーでクセになるメロディ」「ミイ・ケイのキレのあるユニゾンボーカル」、これらが組み合わさり、日本の歌謡曲に“踊れる音楽”を持ち込んだと言われています。
ペッパー警部
歌:ピンク・レディー/詞:阿久悠/曲:都倉俊一
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部 私たちこれから いいところ
あなたの言葉が 注射のように
私の心にしみている ああ きいている
むらさきいろした たそがれ時が
グラビアみたいに 見えている ああ 感じてる
その時なの もしもし君たち帰りなさいと
二人をひきさく声がしたのよ
ア アン ア アン ア アン ア アン アン
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部 私たちこれから いいところ
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部 私たちこれから いいところ
愛しているよと 連発銃が
私を殺してしまいそう ああ 負けそうよ
都会の空では 奇跡のような
星空ひろがる 夏の夜 ああ 夢みたい
その時なの もしもし君たち帰りなさいと
夢からうつつに戻されたのよ
ア アン ア アン ア アン ア アン アン
ペッパー警部 邪魔をしないで
ペッパー警部 私たちこれから いいところ