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ビリー・バンバン「目覚めた時には晴れていた」について
「目覚めた時には晴れていた」(ビリー・バンバン)は、1974年3月1日発売のシングルで、もともとは1971年の日本テレビ・土曜グランド劇場『2丁目3番地』の主題歌として赤い鳥が歌った楽曲です。その後発売された、ビリー・バンバン版が初めて市販された公式音源となります。
さらに、ドラマ演出家がこの曲を気に入り、別ドラマ『二丁目の未亡人は、やせダンプといわれる凄い子連れママ』の主題歌として、フォークグループ(伝書鳩)によるカバーが制作されました。
目覚めた時には晴れていた
歌:ビリー・バンバン/詞:阿久悠/曲:坂田晃一
目覚めた時には いつでも晴れてる
あなたとわたしの 愛の暮し
たとえば涙が たとえば嘆きが
ひそかに忍んでいるとしても
この手のひら こう重ねて
愛と愛を つなぐの
だから雨も だから風も
しらない目覚めよ
目覚めた時には 晴れてはいるけど
なぜだかそのあと 時にはくもる
あまりに愛して あまりに信じて
息苦しくなる 甘い嘆き
この唇 こうあわせて
愛と愛を かよわす
これが二人 それが二人
二人の世界ね
ルルル……