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    ハンブレッダーズ「銀河高速」について

    「銀河高速」(ハンブレッダーズ)は、2019年6月12日に配信リリースされた、“バンドをやめようと思った瞬間に、それでも続けたい”という葛藤から生まれた楽曲です。
    ムツムロアキラが語るところによると、「人生で一番、バンドをやめようと思った時、それでも続けたい気持ちが湧いて作った曲」だという事です。「夢が折れそうになる瞬間」「それでも“バンドを続けてみたい”という微かな衝動」「仲間の言葉に救われる感覚」など、これらが歌詞に刻まれています。


    銀河高速
    歌:ハンブレッダーズ/詞:ムツムロアキラ/曲:ハンブレッダーズ

    何処までも行けると 思った夜だった
    血と涙と汗が 混じり合っていた
    続けてみることにしたよ 走る銀河高速

    時代の波ならば HIP HOP
    イマドキ女子は皆 Tik Tok
    未だに僕らは ロックンロールと
    フォークソングを シンガロング

    時給900円 コンビニバイト
    責任 やりがい 正直ないよ
    これくらいの お弁当箱に
    廃棄寸前の夢のカケラ詰め込んで

    新しい歌を書く度
    聴いて欲しい 君の顔が矢継ぎ早に浮かんだ

    つたない音と言葉 書き鳴らして
    いつからか 遊びがマジになっていた
    あの日と何も変わらずに
    なんて台詞は嘘くさいけど

    何処までも行けると 思った夜だった
    血と涙と汗が 混じり合っていた
    懐かしい歌を流して 走る銀河高速

    理想と現実は 二律背反
    綴る言葉だけが 道を開いた
    君を主役にする BGMを
    不甲斐ないなりに 歌いたいんだ

    浮かんだサビの歌詞 書く途中に
    鉛筆の芯が 折れてしまった
    それくらいのことで どうして?って
    出来事でまたしても 夜に捕まった

    終わる兆しの無い旅
    このままでも 僕ら大丈夫かな?

    見て見ぬフリしてきた 現実 に
    押し潰されてしまいそうな 夜だった
    心にもない言葉が出る ここが潮時かもな

    いくつもの恥に 恥を重ねて
    数え切れぬ言葉を 嘘にして
    長いトンネルを抜けて まだ歌いたいと思っていた

    何処までも行けると 思う夜だった
    血と涙と汗が 混じり合っていた
    続けてみることにしたよ 走る銀河高速

    この夜の向こうまで
    走れ銀河高速

    時代の波ならば HIP HOP
    イマドキ女子は皆 Tik Tok
    未だに僕らは ロックンロールと
    フォークソングを シンガロング

    時給900円 コンビニバイト
    責任 やりがい 正直ないよ
    これくらいの お弁当箱に
    廃棄寸前の夢のカケラ詰め込んで






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram