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    HOUND DOG「ラスト・シーン」について

    「ラスト・シーン」は、 1985年8月25日発売のアルバム『Spirits!』に収録された楽曲で、大友康平のボーカルと松井五郎の情景描写が最高に噛み合った作品で、シングルではないにもかかわらず、“究極のバラード”として語り継がれています。
    「過ぎ去った恋の記憶」「再会によって蘇る“夏”の眩しさ」「言葉にできない後悔と優しさ」「“ラストシーン”=心の中での最後の場面の再生」などがテーマの核です。


    ラスト・シーン
    歌:HOUND DOG/詞:松井五郎/曲:八島順一

    古い写真を 思いがけなく
    みつけたように おまえに逢った
    女をほめる ことなど知らない
    つまらない男で悪いな

    どんな言葉でなら
    いまのおまえに 似合う

    風の噂で ずいぶん前に
    この都会(まち)に でてきたと聞いた
    青くさい頃に してた恋など
    むしかえすつもりも なかった

    どんな思い出なら
    いまのおまえに 見える

    ふりむいても まぶしすぎる 俺たちの夏
    もうひとつの夢 眠ったのも
    忘れていいぜ

    覚えているか 安い指輪を
    バスにひかれて こわしたやつさ
    いくら泣いても おまえの涙
    俺のシャツで 乾かなかった

    誰も止められない
    時が流れているね

    ちぎれながら あふれてくる 最後の場面
    ただ やさしさだけ へたなままの 俺が残って

    ふりむいても まぶしすぎる 俺たちの夏
    もうひとつの夢 眠ったのも
    忘れていいぜ

    ちぎれながら あふれてくる 最後の場面
    ただ やさしさだけ へたなままの 俺が残って






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram