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HOUND DOG「涙のBirthday」について
「涙のBirthday」は、1982年9月1日リリースの“初期ハウンドドッグを象徴する、若さゆえの激しさ・未熟さ・切なさが詰まった、“若さの痛み”を鮮烈に描いた、胸をえぐるような失恋ソングです。八島順一が作詞・作曲を手がけたことで、メロディと歌詞が一体となった“物語性の高いバラード”に仕上がっています。
涙のBirthday
歌:HOUND DOG/詞:八島順一/曲:八島順一
まだ終りじゃない 涙でかわした口づけ
あの店の階段で
もう私死ぬわ なんて泣き笑い
濡れた口びる 噛みしめた
何度も別れては 寄り添った 二人
あいつ20才のバースディ 最後の夜さ
涙のバースディ
キャンドルが消える時 あいつは
涙のバースディ
声にならない サヨナラを告げた
傷つけ合うのは もう今日で終り
あの日の約束は 色あせて
これから俺たち 大人の友達
なんて 二度とあえないのに
何度も別れては 寄り添った二人
あいつ20才のバースディ
最後の夜さ
涙のバースディ
キャンドルが消える時 あいつは
涙のバースディ
声にならない サヨナラを告げた
涙のバースディ
キャンドルが消える時 あいつは
涙のバースディ
声にならない サヨナラを告げた