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    はしだのりひことシューベルツ「夕陽よおやすみ」について

    「夕陽よおやすみ」(はしだのりひことシューベルツ)は、1969年6月25日発売のシングル「さすらい人の子守唄」のB面曲で、若い農夫の一日を描く、フォークソングとしては珍しい“農の叙情詩”です。北山修の歌詞は「旅」「青春」「喪失」を描くことが多いですが、本作はその中でも珍しく “農の生活”を真正面から描いた作品です。


    夕陽よおやすみ
    歌:はしだのりひことシューベルツ/詞:北山修/曲:杉田二郎

    赤い夕陽が西に 沈んでいく 野山を染める
    若い農夫が土を 耕してく 楽しそうに

    夕陽よお前も つかれたろ 静かにおやすみ
    彼は願うこれが いつまでも つづいておくれ

    小さな小鳥が西へ とんでいく 二つ並んで
    若い農夫は汗を ふきながら 空を見上げる

    夕陽よお前も つかれたろ 静かにおやすみ
    豊かなかてをいつ もありがとう またあしたまで

    くわをかついで彼は 妻の待つ 家路をたどる
    彼の長い影が あぜ道を 追いかけていく

    夕陽よお前も つかれたろ 静かにおやすみ
    あしたになったら いつものように 又会いましょう






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram