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    はしだのりひことシューベルツ「一人ぼっちの旅」について

    はしだのりひことシューベルツの「一人ぼっちの旅」は、1970年に発売され、彼らの作品の中でも独特の味わいを持つ一曲で、フォーク黎明期の空気をよく伝えています。
    シューベルツは1970年に活動を終えますが、この曲は後期の作品で、グループの成熟したサウンドが感じられます。「風」のようなヒット曲ほど知られていないものの、ファンの間では“隠れた名曲”として人気があります。


    一人ぼっちの旅
    歌:はしだのりひことシューベルツ/詞:久二比呂志/曲:端田宣彦

    一人ぼっちの 旅に出た
    風が向こうで 騒ぐから
    大きな声で さけんでも
    陽がキラキラと 光ってた

    古い時計を 手に持って
    誰も来ない 道を歩く どこまでも

    一人ぼっちの 旅に出た
    朝が向こうで 明けてるから
    力いっぱい 走っても
    霧がうしろで また閉じた

    時の流れを くぐりぬけ
    誰も来ない 道を歩く どこまでも

    時の流れを くぐりぬけ
    誰も来ない 道を歩く どこまでも
    誰も来ない 道を歩く どこまでも






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram