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ニック・ニューサ「お祭りさわぎ」について
「お祭りさわぎ」は、1984年11月21日にリリースされた、ニック・ニューサの“夜の匂い”が漂うシティポップ寄りの歌謡曲で、強がって生きる女性の孤独と刹那的な夜を描いた楽曲です。妖艶さと哀しさが同居する歌詞と、80年代らしいアレンジが今なお根強い人気を持っています。
歌詞には強い言葉が多いのに、その裏にある“弱さ”が人間的で、聴くほどに沁みるタイプの曲です。
お祭りさわぎ
歌:ニック・ニューサ/詞:PEE&NAO/曲:PEE&NAO
そんな目をして 私を見ないで
女ひとり生きてくのも わるかないわ
とっかえひっかえ ドレスを変えて
今夜もどこかで お祭りさわぎ
飲んで 酔いつぶれても 叱る人もない
ドレスのままで眠ってしまう
冷えたベッドは 猫でも
あっためてくれるわ
いいのわかった もう言わないで
女ひとりの見え張りだって そう言うんでしょう
とっかえひっかえ ベッドを変えて
朝になったら バイバイ グッバイ
惚れた はれたはもういい めんどくさいのよ
それより朝まで飲み明かそうよ
冷えた体は 酒でも
あっためてくれるわ
でもあんたいい人ね いい人すぎるわ
だから私つくづく つらくなるの
だから私 腹が立つのよ
そんな目をして 私を見ないで
女ひとり生きてくのも わるかないわ
とっかえひっかえ ドレスを変えて
今夜もどこかで お祭りさわぎ
今夜もどこかで 今夜もどこかで
今夜もどこかで お祭りさわぎ
今夜もどこかで 今夜もどこかで
今夜もどこかで お祭りさわぎ
今夜もどこかで 今夜もどこかで
今夜もどこかで お祭りさわぎ
今夜もどこかで 今夜もどこかで
今夜もどこかで お祭りさわぎ