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    内藤やす子「六本木ララバイ」について

    「六本木ララバイ」(内藤やす子)は、1984年10月21日発売のシングルで、作詞:エド山口、作曲:エド山口・岡田史郎、編曲:松井忠重。内藤やす子の代表的な“都会バラード”で、NHK紅白歌合戦で歌唱された楽曲です。
    この曲は、「東京の夜明け」「別れの痛み」「季節の足音」など、1980年代歌謡曲特有の“都会の哀愁語彙”が並び、内藤やす子のハスキーな声が、“夜明け前の静けさ”と“別れの余韻”を強く印象づけています。


    六本木ララバイ
    歌:内藤やす子/詞:エド山口/曲:エド山口・岡田史郎

    振って振られて ララバイ
    恋はきまぐれ ララバイ

    あなたの やさしさが
    痛いほど 分かり過ぎる
    さよならの 言葉さえ
    言えずに 別れた人よ

    季節の足音 心で 聞きながら
    ララバイ ララバイ 瞳を閉じて
    東京の夜明けに歌う 子守歌

    振って振られて ララバイ
    恋はきまぐれ ララバイ

    明日の 運命(さだめ)など
    誰にも 分かりはしない
    出会いと 別れの
    ためにだけ 生きてる人よ

    木枯しささやく 心を 抱きながら
    ララバイ  ララバイ   涙をふいて
    東京の夜明けに歌う 子守歌

    失くしたあの夢 心で呼びながら
    ララバイ ララバイ おやすみよ
    東京の夜明けに歌う 子守歌
    東京の夜明けに歌う 子守歌

    振って振られて ララバイ
    恋はきまぐれ ララバイ






    Fender - Gibson - Martin - Paul Reed Smith - Gretsch - YAMAHA - ESP
    Chord Diagram