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中山ラビ「こうして二人」について
「こうして二人」(中山ラビ)は、1974年7月発売の2ndアルバム『ラビ ひらひら』に収録されているフォーク・バラードです。作詞・作曲・歌唱は 中山ラビ自身で、1970年代フォークの中でも“親密で、生活の匂いがするラビらしい世界”が最も濃く出た曲です。
こうして二人
歌:中山ラビ/詞:中山ラビ/曲:中山ラビ
いまは なにも いらない
雨の日は
こうして ふたり こうして ふたり
傘さして
こうして ふたり こうして ふたり
肩よせて 歩いてく
いまは なにも いらない
花びら ひろい
こうして ふたり こうして ふたり
夜ふけの町を
こうして ふたり こうして ふたり
空みあげ 星をかぞえたりする
いまは なにも いらない
向かいあい
こうして ふたり こうして ふたり
目をとじて
こうして ふたり こうして ふたり
抱きあい かぎりなく