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中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」について
「飾りじゃないのよ涙は」(中森明菜)は、1984年11月14日発売のシングルで、作詞・作曲:井上陽水/編曲:萩田光雄。オリコン1位、年間6位、62万枚超の大ヒットとなり、“アイドルからアーティストへ”という明菜の転換点を決定づけた楽曲です。
プロデューサーの島田雄三は、当初「アルバム曲向きでシングルには弱い」と判断していましたが、井上陽水が突然スタジオに現れ、仮歌を歌ったことがシングル化の決定打になりました。
飾りじゃないのよ涙は
歌:中森明菜/詞:井上陽水/曲:井上陽水
私は泣いたことがない 灯の消えた街角で
速い車にのっけられても
急にスピンかけられても恐くなかった
赤いスカーフが ゆれるのを
不思議な気持ちで見てたけど
私 泣いたりするのは 違うと感じてた
私は泣いたことがない つめたい夜の真ん中で
いろんな人と すれ違ったり
投げKiss 受けとめたり投げ返したり
そして友達が 変わるたび
想い出ばかりがふえたけど
私 泣いたりするのは 違うと感じてた
飾りじゃないのよ涙は HA HAN
好きだと言ってるじゃないの HO HO
真珠じゃないのよ涙は HA HAN
きれいなだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ涙は HO HO HO…
私は泣いたことがない 本当の恋をしていない
誰の前でも ひとりきりでも
瞳の奥の涙は隠していたから
いつか恋人に 会える時
私の世界が変わる時
私 泣いたりするんじゃ ないかと感じてる
きっと 泣いたりするんじゃ ないかと感じてる
飾りじゃないのよ涙は HA HAN
好きだと言ってるじゃないの HO HO
真珠じゃないのよ涙は HA HAN
きれいなだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ涙は
飾りじゃないのよ涙は HA HAN
輝くだけならいいけど HO HO
ダイヤと違うの涙は HA HAN
さみしいだけならいいけど
ちょっと悲しすぎるのよ涙は
ラララ……