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中島みゆき「おもいで河」について
「おもいで河」は、中島みゆきの1978年8月21日にリリースされた6枚目のシングルで、オリコン週間19位を記録した楽曲です。
この曲は、別れの痛みを抱えた女性が「飲んで忘れようとしても忘れられない」という堂々巡りの感情を描いており、“おもいで河”という比喩が、流れ去らない記憶・停滞した心を表しています。
おもいで河
歌:中島みゆき/詞:中島みゆき/曲:中島みゆき
涙の国から 吹く風は
ひとつ覚えのサヨナラを 繰り返す
おもいで河には 砂の船
もう 心はどこへも 流れない
飲んで すべてを忘れられるものならば
今夜も ひとり飲み明かしてみるけれど
飲めば 飲むほどに 想い出は深くなる
忘れきれない この想い 深くなる
おもいで河へと 身を投げて
もう 私はどこへも流れない
季節のさそいに さそわれて
流れてゆく 木の葉よりも軽やかに
あなたの心は 消えてゆく
もう 私の愛では とまらない
飲んで すべてを忘れられるものならば
今夜も ひとり飲み明かしてみるけれど
飲めば 飲むほどに 想い出は深くなる
忘れきれない この想い 深くなる
おもいで河へと 身を投げて
もう 私はどこへも流れない
飲んで すべてを忘れられるものならば
今夜も ひとり飲み明かしてみるけれど
飲めば 飲むほどに 想い出は深くなる
忘れきれない この想い 深くなる
おもいで河へと 身を投げて
もう 私はどこへも流れない
おもいで河へと 身を投げて
もう 私はどこへも流れない