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長渕剛「乾杯(セルフカバー)」について
「乾杯(セルフカバー)」(長渕剛)は、2026年6月30日リリースの ミニアルバム『JUST ONE』に収録されている新バージョンで、“人生の門出を祝う歌” という原曲の魂を残しながら、70歳目前の長渕剛の声と現在の心情によって “まったく新しい響き” を獲得した作品です。
この「乾杯」は、原曲の思い出をなぞるためではなく、70歳を迎える今の長渕剛が “今の人生の実感” を込めて歌い直した「乾杯」という位置づけにあります。
乾杯(セルフカバー)
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
かたい絆に 想いをよせて
語り尽くせぬ 青春の日々
時には傷つき 時には喜び
肩をたたきあった あの日
あれからどれくらい たったのだろう
沈む夕陽を いくつ数えたろう
故郷の友は 今でも君の
心の中にいますか
乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!
キャンドルライトの 中の二人を
今こうして 目を細めてる
大きな喜びと 少しのさみしさを
涙の言葉で歌いたい
明日の光を 身体にあびて
ふり返らずに そのまま行けばよい
風に吹かれても 雨に打たれても
信じた愛に 背を向けるな
乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!
乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に 幸せあれ!
君に 幸せあれ!