MENU
長渕剛「ステンドグラス」について
「ステンドグラス」(長渕剛)は、2024年5月22日リリースのアルバム『BLOOD』に収録された楽曲で、長渕が近年の作品でしばしば扱う「家族」「世代」「祈り」のテーマを、光と影の比喩(ステンドグラス)で描いた作品です。アルバム全体が“人間・長渕剛”の現在地を示す中で、この曲は内面の静かな祈りの場面を担っています。
ステンドグラス
歌:長渕剛/詞:長渕剛/曲:長渕剛
暗闇の中を I'm walking down the road
何のために 僕は生きてるの
ねぇ 君の心に 僕がまだいるの
星の数ほどの嘘
Trying not to think of you I'm walking down the road
Day After Day あれは何だったの
ねぇ 君の名前が 崩れ落ちてゆく
星の数ほどの嘘
真っ赤なステンドグラス Let the sun rise
祈り捧げれば 血の色に染まる
満ち潮の海に 突き刺す稲妻よ
神のいたずらに 僕は泣き崩れた
Wow...
苦しみが息を 凍りつかせたんだ
無数の光に 裏切りが滲む
ねぇ 君の心に 僕がまだいるの
星の数ほどの嘘
僕の存在 見つけられなくて
悲しくて ひとりぼっちだったよ
やめてたタバコに 君は火をつけた
煙にかくれた嘘
真っ赤なステンドグラス Let the sun rise
祈り捧げれば 血の色に染まる
引き潮の海 心打ち砕かれ
人は愛に生き 人は愛に死ぬ
もう振り返らない Woo...
もう立ち止まらない Woo....
真っ赤なステンドグラス Let the sun rise
Wow...
真っ赤なステンドグラス Let the sun rise
Wow...